スペシャライズSFR-51での初釣行
8月30日(土)に前回の記事で紹介したスペシャライズSFR-51で釣りに行って来ましたよ。
それと絶対にボウズは避けたかったので生き餌の石ゴカイを購入しました。
それでいつもの前島埠頭に行ってみると日曜日とは違うからか結構人が多かったです。
なので漁港の方に移動して始めることにします。
そして20時丁度に漁港に着き早速準備します。
それと上の車は私の愛車のタフトですよ!
釣り場では同じ車を見たことないですね。
なので前島埠頭や舞鶴の漁港でこのタフトが止まってれば高確率で私が居ますw
そして用意したタックルは
ロッドは勿論サーティーフォーのスペシャライズSFR-51で
リールはアブガルシアのレボMGXシータ1000SでラインはPE0.1号です。
実はこのMGXシータは失くしたと思ってたんですよ。
ですが釣行前に整理してたら出てきましたw
あとカラーリングにデザインもマッチしてていい感じです。
そして0.5gのジグヘッドに上のように石ゴカイをセットして始めます。
しかし生餌さだというのに反応が殆ど無く時間が経過していきます。
そして堤防の先端で様子をみてると初ヒットしましたよ。
釣れたのは10㎝ほどのヨコスジフエダイです。
しかしアジングロッドへの入魂が生餌でヨコスジフエダイというのは私くらいかもですねw
そしてこの後はこの場をメインにして釣りをすることにして車も移動させます。
そして暫くすると学生風の男女6人がやって来られました。
どうも夏休み最後の集まりで散策がてら来た感じです。
すると結構いい引きの物がヒットしましたよ!
それが上の19㎝ほどのアオハタでした。
それにしてもアオハタを釣ったのは4‐5年振りかな?
またこれを釣り上げた後にお二人が見に来られ凄いですねと感心されてました。
なのでちょっと自尊心を刺激されて嬉しかったですね。
そして学生さんたちが帰られた後にいきなりドラグをギューンと出して走りだします!
どうも結構大きいのが掛かったみたいですがSFR-51のバット部は結構強靭でした。
なので割と余裕を持ちつつ寄せてくることが出来ました。
しかしラインを持って抜き上げようとしたら切れてしまいキャッチには至りません。
それと魚は30㎝以上は確実に有るチヌでしたよ。
この前もここでチヌが釣れたし今の時期は狙い目なのかな?
それでこの後同じような物が掛かっても良いようにとランディングネットを用意しました。
しかし折角用意したのに
その後釣れたのは上のキスのみでした。
ここ数年は夏場は釣りにあまり行ってなかったのですがチヌやヨコスジフエダイなどが
良いのかもしれませんね。
なので次回は最初からランディングネットを用意して大物を狙ってみようと思ってます。