初めてのカメラのお勧め第1段(一押しコンデジ)
前回の記事で予告しました通り今回は初めてのカメラのお勧めを紹介しますね。
それと私は動画は撮らないので写真撮影用としての視点になります。
まず1押しのカメラはルミックス(パナソニック)のDC-TZ99です。

センサー 1/2.3型 有効画素数 2030万
35㎜換算焦点距離 24‐720㎜
重さ 322g
価格 約76000円(アマゾン)
これはコンデジと呼ばれるもので本体とレンズが一体になってる物です。
それで上の写真ではレンズが前に伸びてますが電源を切ると本体に収納され下の写真のようにコンパクトになります。

それで322gというフルサイズ機の半分以下の軽さと相まって非常に持ち運びの負担が少ないですね。
それでいて24㎜の広角域から720㎜の超望遠域までカバーしてるので広々とした風景から遠くの被写体を撮ったりできるので幅広い用途に対応してます。
またレンズにLEICAの文字があるようにあのドイツ製のライカ品質でもあります。
そして内部にAIズームというソニーの超解像ズームと同等の機能があり最大でなんと1440㎜というとんでもない焦点距離でも撮影できます。
また背面液晶がチルトアップするのも魅力ですね

上は180度までチルトさせてますが90度だと低いアングルからの撮影にも有効です。
コンデジではチルトするものが少ないので非常に良い点です。
ただ下向きにはチルトしないのでハイアングルには向きませんけどね。
それと作例としてFZ85Dで撮った物が下です。

機種は違いますが同じルミックスでセンサーも同じですし同等の写りになると思います。
総括として10万円を切る低価格でいて軽くて焦点距離も非常に広いという欲張りな仕様のカメラです。
それと動画については良く分かりませんが軽くてモニターもチルトアップして自撮りも出来ることからvlog撮影などにも良いと思います。
それに見た目がカッコいいですしね!
それと明日は第2段としてAPS-C機を紹介します。